転職するのであれば、長期の将来計画が必要

転職するのであれば、長期の将来計画が必要

転職する理由は?

  ただ、今の仕事に打ち込めないとか、嫌になってしまったとかの理由で転職を考えるというのは、どうかと思います。仕事を求めていても仕事が無い人がたくさんいるご時世ですし、今、仕事をしているだけでも、求職中の人々よりも恵まれています。次の仕事の当てもなく、辞めてから転職先を探すということは、避けるべきです。前からやってみたい仕事があり、通信教育などで資格を取得できそうだから職探しを始めるとか、こつこつと蓄えた資金で、やっと起業できそうだとかいうのであれば、頑張って欲しいと思います。次の仕事への希望、興味、それから向上心を持っての転職であるべきです。

 

転職してからの生活設計など

  転職すれば、基本的には、その職場では新人である訳です。有資格者で、その資格を生かすための転職、さらに言えば誘われての転職であれば、新たな職場でも、最初から一定の職位は与えられる場合もありますが、それは希少だと思います。そうなると、給与収入も下がる場合のほうが多いでしょう。そういったことをきちんと予め考えておく必要があると思います。同じ生活をしていて、収入が下がるということでは、たちまち困窮状態になってしまいます。そうならないためには、事前に貯蓄しておく必要があるでしょう。就きたかった仕事を始められたけれど、生活が苦しくてやっていけないでは、本末転倒になってしまいます。希望を持って新たな仕事に就くのであれば、長期の生活設計は必須だと思います。

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